---
title: 画面の見かた
description: サイドバーの並びと、毎日の作業の起点になる対応項目とダッシュボードの使い方を説明します。
sidebar:
  order: 2
---

トレカクラウドの画面は、左のサイドバーと右の作業エリアに分かれています。1日の作業は、対応項目で今日やることを確かめるところから始めるとスムーズです。

## サイドバー

サイドバーには、作業の流れに沿って画面が並んでいます。

| 区分 | 項目                                            | 使う場面                             |
| ---- | ----------------------------------------------- | ------------------------------------ |
| 上段 | 対応項目、ダッシュボード                        | 今日やることと、店舗の数字を確かめる |
| 買取 | 顧客、調査依頼、2次査定依頼、振込、買取強化対象 | 問い合わせから振込までの買取の作業   |
| 管理 | 在庫                                            | 買い取ったカードの保管、出庫、棚卸し |
| 下段 | 相場、設定                                      | 相場の確認と店舗の設定               |

対応項目や調査依頼などの横に出る数字は、まだ片づいていない件数です。0件になると数字は消えます。「相場」は作業中の画面を残したまま見られるよう、新しいタブで開きます。

サイドバーは、ロゴの横のボタンで折りたためます。折りたたむとアイコンだけの表示になり、この状態はブラウザに記憶されます。

いちばん下にあるのがアカウントメニューです。自分のアカウント設定と店舗・言語の切り替え、「ログアウト」がここにまとまっています。

:::note
本人確認の項目はサイドバーにはありません。お客様から届いた本人確認書類は、対応項目に表示されます。
:::

## 対応項目

対応項目には、いま手を付けるべき作業が1件ずつ並びます。上のタブで、表示する範囲を切り替えます。

- 「すべて」は、店舗全体の対応項目です。
- 「自分宛て」は、2次査定の依頼や戻ってきた見積など、自分に割り当てられたものです。
- 「案件」は、買取案件に紐づく作業だけを案件ごとにまとめた表示です。待ち時間の長い案件が上に来ます。

「種類で絞り込む」のボタンを押すと、その種類だけに絞り込めます。もう一度押すと解除されます。主な種類は次のとおりです。

| 場面         | 種類                                                    |
| ------------ | ------------------------------------------------------- |
| 受付         | LINE未返信、受付の要確認、AI読み取り                    |
| 査定と見積   | 取引の作業、相場調査、調査回答、2次査定待ち、見積未送付 |
| お客様の対応 | フォーム回答、本人確認、返答待ち、委任状                |
| 振込         | 振込                                                    |
| 在庫         | 移動の受け取り、格納の要対応、出庫、取置の期限          |

各行には、種類・内容・宛先・待っている時間が表示されます。右端のボタンで作業を進めます。

- 「開く」は、作業する画面へ移動します。たとえば取引の作業なら取引の画面、LINE未返信ならお客様とのトークが開きます。
- 「確認する」は、相場調査の依頼を開きます。
- 「対応する」は、その場で処理できるダイアログを開きます。2次査定の承認、見積の提示、フォーム回答や本人確認の結果の確認がこれにあたります。

:::note
査定を作成した本人は、その査定の2次査定を承認できません。自分が作成した査定には「確認する」だけが表示されます。
:::

## ダッシュボード

ダッシュボードでは、店舗の買取の実績と、止まっている作業を確かめます。上部で期間を「今日」「今週」「今月」「先月」から選びます。最初は「今月」が選ばれています。

画面の上段には「買取件数」「買取総額」「想定粗利」「想定粗利率」の4つの数字が、前の期間との比較つきで並びます。想定粗利率は、売価が登録されていない明細を除いて計算します。その下の「買取総額の推移」のグラフで、期間中の動きを確かめられます。

「いま止まっているもの」には、3日以上手が付いていない案件や、見積を出したまま返答がない案件などの件数が並びます。件数を押すと、該当する一覧が開きます。

使い始めの店舗には「セットアップ」の欄も表示されます。LINE公式アカウントと配送業者の連携、買取掛け率、振込依頼の設定などが並びます。メンバーの招待とパスキーの登録も含まれ、すべて終わると欄は消えます。
