AI連携(MCP)のしくみ
ClaudeなどのAIエージェントから、トレカクラウドの在庫や買取の情報を扱うしくみです。
トレカクラウドは、AIエージェントとつなぐための窓口を用意しています。窓口はMCP(Model Context Protocol)という共通の約束ごとに沿っているので、Claude CodeやClaude、CursorなどのMCPに対応したアプリからそのまま使えます。
つなぐと、AIエージェントに「QAカードの在庫はどの棚にある?」のように頼むだけで、エージェントがトレカクラウドを調べて答えます。在庫の移動や入庫の登録も、許可した範囲で任せられます。
接続先
| 項目 | 値 |
|---|---|
| MCPのURL | https://api.toreca-cloud.com/mcp |
| 認証 | OAuth(ブラウザでトレカクラウドにログインして許可) |
| 接続の期限 | 許可してから12時間 |
APIキーを発行する必要はありません。アプリにURLを登録すると、初回にブラウザが開きます。トレカクラウドにログインして作業ロールを選ぶと、接続が完了します。
安全のためのしくみ
- 接続のたびに作業ロールを選びます。ロールによって、AIエージェントに見せる操作が変わります(作業ロールと接続の期限)。
- AIエージェントの操作は、ログインした人の権限を超えません。メンバーの権限で禁止されている操作は、MCPからもできません。
- 操作は画面と同じ処理を通り、監査ログに残ります。
- 本人確認書類の画像や振込先の口座番号の全体は、MCPには渡しません。

