コンテンツにスキップ
トレカクラウド
Esc
↑↓移動↵開く⌘Jプレビュー
このページの内容

AI連携(MCP)のしくみ

ClaudeなどのAIエージェントから、トレカクラウドの在庫や買取の情報を扱うしくみです。

トレカクラウドは、AIエージェントとつなぐための窓口を用意しています。窓口はMCP(Model Context Protocol)という共通の約束ごとに沿っているので、Claude CodeやClaude、CursorなどのMCPに対応したアプリからそのまま使えます。

つなぐと、AIエージェントに「QAカードの在庫はどの棚にある?」のように頼むだけで、エージェントがトレカクラウドを調べて答えます。在庫の移動や入庫の登録も、許可した範囲で任せられます。

接続先

項目 値
MCPのURL https://api.toreca-cloud.com/mcp
認証 OAuth(ブラウザでトレカクラウドにログインして許可)
接続の期限 許可してから12時間

APIキーを発行する必要はありません。アプリにURLを登録すると、初回にブラウザが開きます。トレカクラウドにログインして作業ロールを選ぶと、接続が完了します。

安全のためのしくみ

  • 接続のたびに作業ロールを選びます。ロールによって、AIエージェントに見せる操作が変わります(作業ロールと接続の期限)。
  • AIエージェントの操作は、ログインした人の権限を超えません。メンバーの権限で禁止されている操作は、MCPからもできません。
  • 操作は画面と同じ処理を通り、監査ログに残ります。
  • 本人確認書類の画像や振込先の口座番号の全体は、MCPには渡しません。

次に読む

最終更新 2026年10月4日

このページは役に立ちましたか?