コンテンツにスキップ
トレカクラウド
Esc
↑↓移動↵開く⌘Jプレビュー
このページの内容

アプリにつなぐ

Claude Code、Claude、Cursorにトレカクラウドを登録して、AIエージェントから使えるようにする手順です。

どのアプリでも、登録するのはMCPのURL https://api.toreca-cloud.com/mcp だけです。登録したあとの初回の接続で、ブラウザでの許可を求められます。

ターミナルで次のコマンドを実行します。

claude mcp add torecacloud --transport http https://api.toreca-cloud.com/mcp

Claude Codeで /mcp を開き、torecacloud を選んで認証します。ブラウザが開いたら、トレカクラウドにログインして許可してください。

設定の「コネクタ」から、カスタムコネクタを追加します。URLに https://api.toreca-cloud.com/mcp を入力して追加し、そのコネクタの接続を始めます。ブラウザでトレカクラウドにログインして許可すると、会話で使えるようになります。

~/.cursor/mcp.json(またはプロジェクトの .cursor/mcp.json)に次の設定を足します。

{
  "mcpServers": {
    "torecacloud": { "url": "https://api.toreca-cloud.com/mcp" }
  }
}

Cursorの設定でMCPの一覧を開き、torecacloud の認証を進めます。

ブラウザで許可する

ログインする

トレカクラウドのアカウントでログインします。複数の店舗に所属している場合は、使う店舗を選んだ状態にしてください。

作業ロールを選ぶ

これからする作業に合うロールを選びます。迷ったら「閲覧のみ」から始めてください(作業ロール)。

許可する

「許可する」を押すとアプリに戻ります。設定の「MCP」に接続が並び、状態が「有効」になれば完了です。

つながったか確かめる

AIエージェントに「トレカクラウドのwhoamiを実行して」と頼みます。ログインしたアカウントと店舗、使える権限が返れば、正しくつながっています。

最終更新 2026年10月4日

このページは役に立ちましたか?