使い方の例
在庫探し、移動、入庫、棚卸し、買取の確認で、AIエージェントへの頼み方の例を紹介します。
AIエージェントには、画面で探すときと同じ言葉で頼めます。カード名や型番、棚の名前を入れると、目当ての情報に早くたどり着きます。
在庫を探す(閲覧のみ)
- 「リザードンex SARの在庫を、拠点と棚ごとに数えて」
- 「管理番号000123の個体はいまどこにある?履歴も見せて」
- 「東京本店のA-01棚にある在庫を一覧にして」
在庫を動かす(在庫移動担当)
- 「A-01棚のPSA10を全部B-03棚へ移して」
- 「東京本店から大阪店へ送る拠点間移動を作って。対象は昨日入庫したBOX」
移動のように在庫が変わる頼みごとでは、AIエージェントは実行の前に対象と件数を確かめます。内容を確認してから進めてください。
入庫や訂正をする(在庫管理者)
- 「この一覧を入庫伝票にして。まずは登録せずに検証だけして」
- 「管理番号000456のグレードをPSA9に訂正して。理由は鑑定書の見間違い」
入庫は、登録しないで中身だけを確かめる検証から始められます。件数や金額を確かめてから、本番の登録を頼んでください。
棚卸しをする
- 「B棚の棚卸しを始めて」
- 「進行中の棚卸しで、まだ確認していない個体を出して」
買取や振込を確かめる(店舗管理者)
- 「今日の対応項目を教えて」
- 「承認待ちの振込を金額の大きい順に並べて」

