調査依頼と2次査定依頼
相場の分からないカードを調査担当に調べてもらう調査依頼と、見積を別のメンバーが確かめる2次査定依頼の使い方を説明します。
査定の途中で迷うカードがあるときや、高額のカードを見積に出すときは、ほかのメンバーの手を借ります。相場を調べてもらうのが調査依頼で、見積の内容を確かめてもらうのが2次査定依頼です。どちらもサイドバーの「買取」にあります。
調査依頼
調査依頼は、査定する人が調査担当に、カードの相場を調べてもらう仕組みです。取引が少なく相場が出ないカードや、カードマスタで特定できないカードに使います。
調査を依頼する
依頼を始める
査定の明細でカードの行の「相場調査を依頼」を押します。特定できていないカードでは「カード・相場の調査を依頼」と表示されます。
依頼の内容を書く
「依頼理由・補足」を確かめ、必要なら書き足します。担当を決めたいときは「調査担当(任意)」で選びます。選ばなければ、手の空いた調査担当が引き受けます。
依頼を送る
複数のカードをまとめて頼むときは、「まとめて相場調査を依頼」を使います。回答を待っているあいだは、その見積の2次査定の依頼や提示はできません。
調査に回答する
調査担当は、サイドバーの「調査依頼」で依頼を確かめます。「調査待ち」のタブに未回答の依頼が並び、「自分の担当」や「担当なし」で絞り込めます。
相場の記録を確かめる
依頼を開くと、カードの写真とお客様の補足、「相場の記録」が表示されます。参考になる記録の「この価格で回答」を押すと、価格と参照元が回答欄に入ります。
調査結果を送る
「相場価格(1枚)」を入力し、必要なら「メモ(任意・参考URLもここへ)」を書きます。「調査結果を送信」を押します。
回答した価格は、すぐに査定の参考時価に入ります。依頼した人の対応項目には「調査回答」が表示されます。
特定できないカードの依頼では、「回答の種類」で「カードマスタに無い」を選べます。カード名と型番を書いて送ると、運営にカードの登録が依頼されます。登録されたら、依頼した人が「登録されたカードで特定して再調査を依頼」で調査をやり直します。
依頼を取り下げるときは、依頼した人が「依頼を取り下げる」を選びます。調査担当が引き受けられないときは「辞退して担当なしに戻す」を選びます。
2次査定依頼
2次査定は、見積をお客様に出す前に、査定した人とは別のメンバーが内容を確かめる仕組みです。査定額が「2次査定が要る下限額」以上のカードを含む見積に必要です。下限額は買取掛け率で設定します。
2次査定を依頼する
査定額をすべて保存してから、明細の下の「2次査定を依頼」を押します。依頼したあとは、見積の内容が固定されます。内容を直して保存すると、2次査定を依頼し直す必要があります。
2次査定をする
2次査定の依頼は、対応項目と、サイドバーの「2次査定依頼」に表示されます。
見積書を開く
一覧で「確認する」を押します。「査定明細」と「見積書PDF」のタブで内容を確かめます。
承認する
問題がなければ「承認」を押し、「承認を確定する」で確定します。掛率を直してから承認するときは、明細で掛率を変えて「修正して承認」を押します。
承認されると、見積を提示できるようになります。

